CTIを導入してうまくいかないときはFAX転送を疑うべき


CTIを導入してうまくいかないときは、FAX転送を疑うべきです。 FAX転送は、FAXの着信を別の電話番号に転送する機能です。この機能は、FAXの着信を効率的に処理するために有効ですが、CTIの動作に影響を与える可能性があります。 CTIは、電話とFAXの着信を自動的に判別して、電話の着信の場合は電話機に、FAXの着信の場合はFAX機器に切り替えます。しかし、FAX転送が設定されている場合、CTIはFAXの着信をFAX機器に切り替えることができません。 そのため、CTIを導入してうまくいかない場合は、以下のような症状がないか確認してください。 電話の着信がFAX機器に切り替わらない 電話の着信履歴にFAXの着信が記録されない 自動応答や音声認識などの機能が正常に動作しない これらの症状が発生している場合は、FAX転送が設定されている可能性が高いです。 FAX転送を疑った場合は、FAX機器の設定を確認してください。FAX転送の設定を解除することで、CTIの動作が正常になる可能性があります。 また、CTIシステムの導入・運用に携わる担当者は、FAX転送がCTIの動作に影響を与える可能性があることを考慮して、適切な対策を講じる必要があります。 具体的な対策としては、以下のようなものがあります。 FAX転送を解除する CTIシステムでFAX転送を認識する機能を利用する CTIを導入する際には、FAX転送の設定についても確認しておくことをおすすめします。 以上は、実際に遭遇した事例ではあります。 CTIシステムを提供しているメーカーさんも 特定できなかった問題でもあります。
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